不動産には5つの価格がある


こんばんは。( ´艸`)

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

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こんな大型看板を作りました。

ローサイド沿いの広大な土地です。

見かけたらお問い合わせくださいね。

さて、不動産の査定をするにあたり、参考にするものは色々とありますが、

公的なものでいうと、4つあります。

不動産は「一物四価」と言われていますが、

1.地価公示価格

2.都道府県基準地標準価格

3.固定資産税評価額

4.路線価

の4つです。

1.地価公示価格は、国土交通省が発表、毎年1月1日時点の価格について、3月下旬頃に官報(国の機関紙)に公表されます。全国約2万6000ヶ所について、国土交通省から委託された不動産鑑定士が鑑定評価をします。

2.都道府県基準値標準価格は、国土交通省が発表、毎年7月1日時点の価格について、9月下旬頃に公表されます。各都道府県の約2万2000ヶ所について、不動産鑑定士が鑑定評価を行います。

3.固定資産税評価額は、総務省が発表、各市区町村が土地や建物に課税する際の評価額です。

4.路線価は、国税局が発表、相続税、贈与税を計算する際の基準として使用されるものです。主要な道路ごとにその線路に面する宅地1㎡あたりの価格を定め、宅地の価格をこの路線価を基準に評価しようとするものです。

ただし、上記4の基準は、実勢価格とは違います。

そのため、物件を売却する際には、絶対的に必要なことは、

5.実勢価格です。

つまり、相場。市場での価格です。

それを知らずに公的な評価だけで売買したら大損になってしまうこともあります。

相場を調べる上では、不動産業者や不動産鑑定士に査定をすることが一番です。

不動産鑑定士さんに頼むとお金もかかるので気軽には頼めないのが現状ですが、

不動産業者であれば、無料査定を行っているところが多いので、

大体の価格はそこでわかります。

この実勢価格を調べる上で、上記1~4の公的評価を参考にするのです。

また、不動産は生き物。

1年前に3000万円だった物件が2500万円に下がることもあれば、

3500万円に上がることもあるのです。

その時その時の旬な情報と査定を調べることをお勧めします。

任意売却のご相談で

「数年前に査定したら、オーバーローンだと言われた」

というお客様も査定してみたら、全額返済できる金額で売却できた。

という事例は沢山あります。

不動産は、正しい査定方法で慎重に売却、購入、相続手続きなどをするべきです。

そういったアドバイスも無料で行っています。

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