下町ロケット


こんばんは。≧(´▽`)≦

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

大好きなドラマが終わりました。。

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ルーズヴェルトゲーム

いや~ 面白かった!!

半沢直樹のような人気はなかったけど、私は半沢直樹くらい

好きなドラマでした。

終わり方は、ルーズヴェルトゲームの方が良かったなぁ。。

逆転の連続で、スカっとしましたし、

江口洋介演じる笹井専務に感動しました。。

そんな池井戸潤さん原作のドラマが大ヒットをしていますが、

今まで原作の小説を読んだことがありませんでした。

なぜなら、

池井戸潤さんの小説を読むなら、これをはじめに読む!!

と自分自身に謎の決め事をしていたからです。

それは、

下町ロケット (小学館文庫)/小学館

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下町ロケット

2011年に直木賞をとった作品です。

まだ池井戸潤さんが今よりも有名では無いころ、

テレビで絶賛していたのを見て「超読みたい!!」と

思っていました。

ついに、ついに読みました。

いやーーーー、実に痛快極まりなく、面白すぎました!!

中小企業の町工場のお話。

中小企業の経営者の夢と現実との葛藤。

つらい状況に屈することなく、信念を貫いた経営者。

そして、その経営者についていく社員たち。

もうー面白すぎて一気読みしてしまいました。

実は今回、読もう!と思ったきっかけはもう一つあります。

主人公である佃製作所の危機を救った神谷弁護士のモデルとなった

鮫島弁護士のセミナーが行われることを知ったからです。

「下町ロケット」に学ぶ中小企業の経営戦略

実に興味深い内容。

しかもモデルになった弁護士さんがいたんだ~

ということでそのセミナーの前に絶対に読もうと思い、読破いたしました。

読んだらますますその弁護士さんに実際にお会いしたい!!と

思いました。

神谷弁護士の登場がなければ、完全に倒産していたであろう佃製作所。

ネタバレになってしまうので、ここでは詳しく書きませんが、

とにかく、専門家だからと言って、得意不得意があるのだから、

まかせっきりでは危険だということです。

この小説で思ったこと。

間違った専門家に任せていたら、勝つ勝負も負けることになる。

間違った選択肢をして、助かることも助からなくなる。

ということです。

これは、本当に恐ろしい事です。

私はいつも思います。

専門家だと思い、わらをもすがる思いで依頼したけど、

間違った選択をしている方がどれだけ多いのか。

顧問弁護士だから、知り合いの紹介だから、有名だから、

ネットで出ているから、テレビに出ているから・・

など完全に信用しきってはいけない。ということですね。

小説は、危機一髪のところで、助かり、夢を叶えていくストーリーは、

本当にワクワクドキドキ、そして、元気になる。

やはり、トップの強い信念は必要だ!!

ぜったいおススメの本です。

これで池井戸作品が解禁となったので、色々読みたいと思います。


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