引き際の美学


こんにちは(*^▽^*)

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

3連休まっただ中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

弊社は3連休も休まず営業中です。

3月は、移動の時期ですので、この3連休が物件のご案内が

立て込んでおります。

あっと言う間に3月も後半戦。

悔いの残らないようにやりきりたいと思います!!

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さて、そんな3連休初日、こちらの本を読み切りました。

引き際の美学 (朝日新書)/朝日新聞出版

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引き際の美学

このタイトルに惹かれてつい購入。

そして、冒頭から引き込まれる一文。

人間、引き際が大切だ。

いかに成功をおさめようとも、

いい仕事をしようとも、

最後しだいで台無しになってしまう。

胸に突き刺さる、内容・・・。

「始める」よりも「終わる」ことが難しい。

そして、誰もが自分の引き際は「きれいでありたい」

と思うが、それを誤らせるのは、

異性

名誉

の3つであると著者はいう。

まさにその通りだと思いました。

最近、自分の引き際について深く考えることがありました。

でも、それを邪魔するのは、金、名誉、つまり生活&プライド。

異性というのは今の私にはありませんが、

もし意中の異性がいたら惑わされるのは間違いありません(笑)

綺麗に引きたいと思ってもできないのが、人間ですね。。

いつが、引き際なのか?というのもとても悩みます。

欲を出して続けると、もっと失うものは大きかったりする。。

そして、組織の中では、

個人の意地や名誉、嫉妬や羨望の気持ちを

捨てなくてはならないと書いてありました。

なかなか、できるものではありません。

引き際って難しい。

すぱっと引くのがかっこいいのかもしれないけど、

後で後悔もしたくない。

止めておけばいいのに、ひと言言ってやりたい時もある・・。

でも、この本を読んで思ったことは、

最後に往生際が悪かったり、

小手先の事でごまかしたり、けんか別れをしても、

損をするだけで、自分を落とすだけだと。

終わりよければすべて良し。

という言葉がありますが、まさにその通りですね。

この本は、

歴史上の人物の引き際を例に出しながら、

仕事の引き際

勝負の引き際

男女の引き際

人生の幕引き

まで、様々な引き際が書かれています。

自分の引き際について、深く考えさせられました・・・

でも、引けないのが私(笑)

これを機に、引くことも考えてみよう。

中々、興味深い本です。

引くことの考え方が変わりますよ。


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