生き方


こんばんは。(  ゚ ▽ ゚ 😉

シナジー・マネージメント  高橋です。

常に本を持ち歩いている私。

「いつ本なんて読んでるの!?」

と聞かれますが、

関東全域、時には地方まで飛び回っている私にとって

移動時間は読書タイムでもあります。

そして、今日こちらを読み終わりました↓

生き方―人間として一番大切なこと/サンマーク出版

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稲盛和夫さんの 「生き方」

有名な本ですね。

2004年に初版が発行され、累計100万部を突破しているという

大ベストセラー☆

いまさらですが・・・稲盛さんの本を初めて読みました。

なぜだか、すごーく読み終わるのが遅かった本です。

読み始めると睡魔が襲ってきて、寝てしまう。。

相性が悪いのか?と思いましたが、単に疲労だということがわかりました。

最近、色々あり、疲労困憊な私であります。マッサージに行ったら

すぐに回復し、一気に読破しました!!

そして、眠いながらも強烈に印象に残った文章↓

哲学に準じて生きるということは、

おのれを律し、縛っていくということであり、

むしろ苦しみを伴うことが多い。

ときには「損をすることもある苦難の道を行くことでもある。

二つの道があって、どちらを選ぼうか迷った時に、

おのれの利益を離れ、たとえそれが困難に満ち溢れた

イバラの道であろうとも「本来あるべき」道のほうを選ぶ。

そうゆう愚直で、不要領な生き方をあえて選択することでもある。

ただ長い目で見れば、確固たる哲学に基づいて起こした行動は

けっして損にはならないものです。

一時的には損に見えても、やがて必ず「利」となって戻ってくるし

大きく道を誤ることもありません。

と。

この文章が胸に突き刺さり、選択肢に悩んだ時に、

ラクな方を選択する自分がダメなのではないか??

と完全に洗脳されている自分がいます。

そんな時、尊敬する経営者にこの文章を紹介したところ、

「自分も何かに悩んだ時、必ず苦しい道を選択するよ」

と言われました。

イバラの道をあえて選ぶ。

自分の利を優先せず、苦しくても「本来あるべき道」を選択する。

「本来あるべき道」・・・

考えさせられました。。

そして、稲盛さんが考える人生は三つの期に分けられていて

80年を寿命として

第一期の20年は、この世に生まれ、ひとり立ちして人生を歩き始めるまでの期間。

第二期の20歳から60歳までの40年は、社会に出、自己研鑽に努めながら
  世のため人のために働く期間。

第三期の60歳から80歳までの20年は、死への準備に充てる期間。

だという。

長い人生、私なんて第二期を始めたばかり。

あせることはなく、自己研鑽に努めていこう!!

と勇気づけられた本でした。とってもおススメです。


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