読了⑮「君の膵臓をたべたい」


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

明日から、お盆休みという方も多いのではないでしょうか。

私は、14日~16日までお盆休みです。

と言っても、どこかに行くわけでもなく、

都内にいて、16日はバス釣りに行く位です。

せっかくなので、映画でも見ようかな、と思い、

気になっていた小説を読みました。

 

君の膵臓をたべたい

映画化になる前からタイトルが気になっていましたが、

映画化になったので、見に行こうかと思い、

見るなら絶対に原作を読んでからにしようと読んでみました。

2日の通勤や移動時間に読破してしまうほど、

小説の世界観に引き込まれました。

高校生の話で、女の子は膵臓の病気で余命わずか、

切ない恋物語なのだろうな、と読み始めから推測できましたが、

タイトルの「君の膵臓をたべたい」という意味がどうゆうことなのか、

想像と少し異なり、良い意味で裏切られました。

大体のストーリーは推測通りでしたが、

主人公の男の子の心の描写や、女の子と接するうちに、

考え方の変化や行動の変化があり、

人というのは、人によって価値観が変わるものだと思いました。

そして、死んでしまう女の子の心の真相を読んだ時に、

「ああ、そうだったんだ(:_;)」

と切なくて、切なくて、本を閉じてしまいました。

やはり、人は自分に無いものを持っている人に惹かれていくのですね。

私もそうです。自分と全く違うものを持っている人に興味があります。

うらやましいな、自分にはできないな、と思っていても、

実は相手から見たら自分に無いものを持っているこちらを

うらやましいと思っているのかもしれません。

だからこそ、惹かれ合い、お互いにない所を補い、高め合い、共に生きていくのでしょうか。

人といて、嫌になったり、つらいことがあったり、もうやめたくなったり、

でも、楽しかったり、嬉しかったり、ずっと一緒にいたいと思ったり、、。

全ては生きているから感じること。

何だか、切ないですけど、心が温かくなる、そんな小説でした。

読み終わり、思ったこと。

映画は観に行かない。

なぜなら、自分の中で原作の世界観を持っていたいから。

映画も良いのでしょうけど、この切なくも温かな気持ちを映像で崩したくないな、と思いました。

そのため、お盆は映画はやめて、ヨガに行きます。

久しぶりに小説の世界に浸ることができました。

やはり、小説って良いですね。

読了50の目標がまだ15なので、小説も読んでいきたいです。

 

 

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