【ニッキン】潮目変わるリバースモーゲージ


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

お世話になっているビルオーナーさんが、

趣味で書道をやられており、展示会に出品されるということで、

行ってまいりました。

 

どんな書だろう?と探していると、

 

おお!(真ん中)

すごい本格的です。

昨年も出展されていたので、見に行きましたが、

昨年よりもレベルが格段に上がっているように思います。

御年76歳で趣味も仕事もパワフルにこなしているお方。

いくつになっても向上心を持ち続けていて、素晴らしいです。

 

さて、少し前ですが、注目記事。

6月30日付のニッキンにリバースモーゲージについての

記事がありました↓

 

潮目変わるリバースモーゲージ

記事では、リバースモーゲージは以前からあったが、

「日本人の気質に合わない」という理由から、

普及してこなかったのであるが、

2013年政府が中古住宅市場の活性化に向けた議論を進める中、

潮目が変わってきたとの事。

リバースモーゲージの三大リスクと言われている、

①担保物件の価格下落

②金利上昇

③長生きによる融資長期化

で、どうしても建物の価値はゼロと見なし、

土地の評価のみで更に掛け目が多い担保評価になりがち。

こういった中古住宅市場の活性化により、多少評価基準が変わりつつありますが、実態はまだ保守的です。

この記事にもあるように、

建物の強過ぎる減価償却志向の払拭が必要ですが、

その時代がくるのはまだまだ先のように思います。

ただし、高齢社会に突入し、リバースモーゲージの需要が確実に増えていると、私も現場レベルで感じます。

各金融機関もリバースモーゲージ商品を取り扱うようになり、

徐々に利用しやすい条件に変わりつつあります。

最近もブログで西京銀行のリバースモーゲージを紹介しましたが、

今後もどんどん改良されていくのではないでしょうか。

また、

(社)移住・住みかえ支援機構(JTI)

などの公的制度もあり、自宅を売らずに貸して家賃を得ることも、

でき、空き家対策にも活用できます。

この記事には、常陽銀行が積極的に空き家対策に取り組む姿勢とのこと。

まだ開発中であるとのことですが、

移住者には、借入時からいずれ賃貸に出すことも想定して、

家賃収入を差し引きた金額の支払いだけを求める住宅ローンを

検討中とのことです。

茨城県では、18万戸の空き家があると言います。

高齢化が進み、ゴーストタウン化しつつある地方エリア。

こういった制度を活用し、地方創生に繋がると良いです。

 

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