「シングルマザーの3割が住まい探しに苦労」に思うこと。


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

今日は、内装屋さんと打合せで、神谷町へ。

内装屋さんおススメのアイスクリーム屋さんが近くにあり、

アイスクリームをごちそうになりました↓(私、嬉しそう・・)

 

創業昭和30年の美味しくて有名なアイスクリーム屋さんらしく、

行列ができていました。とっても美味しかったです。

近くに行ったら是非!SOWA神谷町

 

 

さて、注目記事↓

シングルマザーの3割が住まい探しに苦労

離婚相談を受けていると、シングルマザーの女性が不安を抱えながら、

頑張っている現状を目の当たりにします。

離婚後の生活、子供のこと、仕事のこと、この先の不安。。

今までは、持ち家だったので、広くて綺麗な家だったけど、

これからは賃貸物件だからそうはいかない。。

子供のために何とか、この家に住み続けたい。

そんな思いは切実な願いです。

私も、シングルマザーの母の元育ちました。

元々、持ち家ではなく、本当に狭くボロアパートに兄と3人住んでいました。

風呂はあるけど、シャワーは無い。ネズミは出るし、プライバシーもない。

家族がいれば、家なんてどんな家でも構わない。

と言いたいところですが、うちの家族はそこまでの結束はありませんでした。

私はその環境がとにかく嫌だった。

狭く、ボロいだけでなく、家族全員が余裕がない状況の中でサバイバル状態。。

だからこそ、早く自立して、一刻も早くこの環境から出たい。

というのが私の思いでした。

あの頃を思えば大抵のことはつらくなく、

働くことが大好きなのはこの経験があるからだと、

今は良かったと思えますが、

当時はそんなこと思えず、ただただ必死でした。

実は昨日、そんな生まれ育った町を通りかかりました。

昔の風景が懐かしいと思う一方、

すごく切なくて、悲しくなりました。何とも言えない感情。

子供のころの記憶って、本当に大人になっても、しみついているのだと

思いました。

何年たっても、消えない思い出。

そんなことを思うと、やはり、子供のころの環境は、大切なのだな。と思いますが、

今となっては良かったとも思えるし、母に感謝しています。

大人の事情、経済的事情で住む環境を変えなくてはならないことは、

子供がかわいそうだ、不憫だと思うと思います。

でも、どんな環境でも子供は育ちます。

そして、いつか感謝する時がきます。

現代では住む環境は沢山あります。

家にこだわって、生活が苦しいより、

子供はお母さんに余裕があった方が良いと思います。

 

離婚の住宅ローン問題、離婚後の住まいの問題、賃貸物件のことなど、

お気軽にご相談下さい。

シングルマザーとその子供さんを応援したいという思いは、

私のライフワークの根源です。

 

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