今の仕事の原点


こんにちは。


 


 

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。


 


 

不動産業の仲間の間で話題になっているドラマ↓


家売るオンナ

 

 

たまたま水曜日の22時に家にいたので、


 

見ることができました。


 

そんなにうまくいかないでしょ〜と突っ込みたくなる部分もありましたが、


 

面白かったです。


 

北川景子演じる三軒家チーフも今でいうとパワハラですけど、


 

こんなの昔は普通でしたからね。。


 

しかもあんなに綺麗な上司がいたら、男性社員は言うこと聞くんだろうなぁ。。


 

と思いながら、不動産仲介業がドラマ化することにうれしく思います。


 

 

最後の方のシーンでお客様に


 

「不動産屋です。」


 

と言い切るセリフがあったのですが、


 

まさに私も昔は「不動産屋です!」と言い切っていました。


 

不動産屋という仕事はイメージが悪く、


 

ましてや任意売却や競売という不動産を取り扱う不動産屋だとさらに怪しいというイメージがありました。


 

そして、よく同業者からも


 

「よく任意売却なんて大変なことやってるね・・」


 

なんて言われたりしました。


 


 

でも、そんなことを言われてもどうでもよい位、


 

自分の仕事にやりがいと誇りを感じていました。


 


 

その原点は、社会人になって就職した賃貸営業会社にあります。


 

それこそ、家売るオンナの会社みたいなパワハラ、ブラック企業なんて当たり前。


 

厳しい営業で離職率は高く、新人が入っては辞めてが当たり前の会社でした。


 

でも私は自分自身が貧しい家に育ち、家に対するコンプレックスがあったので、


 

家を見るのが楽しかった。そして、


 

住まいを探すというお客様の人生の大切なことのお手伝いができること、


 

私なんかよりも苦労をしている若い学生たちが夢と希望を持って風呂無物件を探しにきていること、


 

何より、自分が必要とされていることが嬉しくて、仕事が楽しくて仕方がありませんでした。


 

厳しさの中にやりがいがあった。仕事命でした。


 

そんな賃貸営業会社時代がなければ私の今はないと思います。


 


 

そんな賃貸営業会社で競売で困っているお客様との出会いから任意売却専門の


 

不動産会社を立ち上げ、沢山のお悩みのお客様との出会いから今の仕事、活動に至ります。


 


 

昨日、


 

「家売るオンナに似てますよね〜」


 

と元同僚に言われましたが、


 

「容姿では無いですよ!あの風切る感じ、あと会社では私語が一切ない感じ。」


 

とのこと。。


 

会社ではホントあんな感じなんだろうなぁ。と思いますが、


 

原点を忘れることなく、自分の仕事を誇りを持ってお客様のお役に立てるように


 

これからもがんばります。


 


 


 

 

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