リヴオン


こんにちは。

 

シナジー・マネージメント  高橋です。

先日、リヴオンの定例セミナー「二水会」に

参加してまいりました。

リヴオン とは?

「いつ、どこで、どのような形で

大切な人を亡くしても、

その人が必要とするサポートを

確実に得られる社会の実現」

を目指して立ち上げた団体です。

代表の尾角光美さんは、

19歳の時にお母様を自殺で亡くしたそうです。

そこから様々な苦しみを乗り越えられてきたそうですが、

それは周りの支えがあったからだと言います。

そして、日本ではまだ定着していない

グリーフケア が当たり前にある社会を目指しているそうです。

私は、グリーフケア という言葉すら知りませんでした。

グリーフケアとは?

悲しみや自責などのグリーフ(悲嘆)を第三者が共に受け止め

支援すること。

米国では葬儀社やキリスト教会によるグリーフケアが定着している

そうです。日本では、2008年に「日本グリーフケア協会」が発足し、

2009年には、「日本グリーフケア研究会」が設立されるなど、

遺族らを支える仕組みが模索されているそうです。

大切な身近にいる家族や友人を亡くした苦しみ。

私は経験がありません。

そのつらさは正直想像もつきません。

そして、尾角さんのように、若くしてお母様を自殺で亡くすと言うことが

どれだけのつらさなのか。

自殺者の3割が借金苦だと言います。

尾角さんのお父様も事業に失敗し、失踪してしまったそうです。

そして、お母様がうつ病で自殺。

私もこの仕事をしていて、過去に自殺してしまったお客様もいました。

死にたい。と考えた方は沢山います。

そんな方を少しでも減らしたい、楽になってほしい、自殺を減らしたい。

という想いで仕事をしています。

尾角さんのお話はとても心に響き、この活動を支援したい!

と思いました。

是非、皆さまにも尾角さんのお話を聞いていただきたいです。

1月16日(水)に1月の定例会があります。

そして、なんと、今回初めて参加したにも関わらず、

1月の幹事に立候補いたしました!

また詳しく詳細が決まりましたら、お知らせしますが、

NHKのドラマ(映画にもなった)「ハゲタカ」のモデルになった

越 純一郎さんの講演も聴ける、とても素晴らしい会です!

是非、多くの皆さまにご出席いただければと思います。
(詳細は、後日)


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