競売不動産の歴史


こんばんは。(^O^)

住宅ロ-ン問題支援ネット  の高橋愛子です。

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ほっと一息、コ-ヒ-タイム。

甘いものが身に沁みますね。

さて、競売不動産は民事執行法という法律に基づき処理されますが、、

昔は、 「競売法」という法律で進められていました。

今では、随分安全に取得できるようになった競売不動産ですが、

昔の競売法の時は一般の人はほとんど足を踏み入れられないような

ダークな世界だったようです。

今は、期間入札で入札ができ、郵送でも入札ができますが、

昔は、 「競り売り方式」で行われていました。

競り売り方式、つまり魚市場みたいな感じで、買受希望者が金額を言い合い、

競り上げていき一番高い金額を言った人が落札できるシステムです。

当時は、東京地方裁判所の地下に競売場がありました。

競り売りの日の午前10時に開場し、約1時間入札物件の記録簿が閲覧でき、

11時から執行官が事件番号と最低価格を読み上げ、競り売りスタートです。

競売場は、毎回買受希望者で満員だったようですが、

そのほとんどがヤクザ屋さんやプロの競売屋さんで、一般の人などいなかったようです。

想像するだけで、恐い空間ですね・・・。

そして、その競り売りもデキレ-スだったようです。

執行官が事件番号と最低価格を読み上げると、買受人の一人が

「最低価格!」

と声を出し、申し込み。

その後は誰も声を出さず・・・

執行官が、

「誰か他に買受希望者はいませんか?」

と言うと、

「いません」

「いませーん」

「いませーーん」

という感じです。

そして、最低価格で一番初めに声を上げた人が落札!

という結果。

こんな異様な空間で競売不動産は取引されていたそうです。

恐ろしい。。

こんな状態では、適正か価格で売却することができず、

民事執行法が制定され、のちに(平成4年)東京地方裁判所で、

「期間入札」が行われるようになったというわけです。

その後も沢山の問題点(競売妨害など)があり、

平成16年に民事執行法が更に改正され、

・短気賃借権の廃止

・競売妨害ができなくなった

・3点セットがインタ-ネットで閲覧できるようになった

・売却基準価格と売却可能価格が創設された

など、一般の方にもリスクが少なく競売市場に入ることができるようになったというわけです。

とは言ってもまだまだ競売不動産は素人が安易に手を出してはいけない

リスクが沢山あります。

やはり、高い買い物の不動産は、安全安心取引の通常の売買契約に基づき、

取得するべきだと思います。

任意売却も通常の売買契約に基づき、取引されます。

競売不動産より絶対に任意売却物件の購入をお勧めします。

私高橋愛子が担当させていただきます【無料相談会】

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