【投資破綻】サラリーマン大家さんを狙う罠


こんばんは。

 

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

今日は朝からフルスケジュール。

お昼ご飯も食べれないほどでしたが、お客様宅でスイカをいただきました。


甘くてとっても美味しかったです。

ありがとうございます。

 

さて、注目ニュース↓

 

頭金ゼロでサラリーマン大家を借金漬けにする  

地方銀行のウラの顔  

 

サラリーマンを対象にした投資セミナーが沢山ありますが、

 

不動産投資は素人が手を出してうまく行くものではありません。

 

セミナーを開催する不動産業者の言いなりに物件を購入したり、

 

ローンを組んだりするのは、

「ちょっと待って!」と言いたいです。

 

私のところには、そんな安易に不動産投資に手を出し、

 

破綻に追い込まれている方々のご相談が多くあります。

 

皆さん共通して言えることは、

 

勉強不足

 

ということ。

 

そして、

 

不動産屋の言いなり&銀行の言いなり

 

ということです。

 

不動産投資は本来堅い投資です。

 

私の周りの成功大家さんは、日々勉強を重ね、

 

不動産業者以上に詳しい方もいます。

 

そのため、非常に良い物件を非常に良い融資条件で、

 

購入し、投資に成功しています。

 

この記事にあるように、サラリーマン大家さんを目指す人は、

 

ある程度社会的地位のある会社員です。

 

そのため、自己破産は避けたいので、破綻をしないようぎりぎりの状態で

 

ローンを返済しているのです。

 

不動産業者は売って手数料をもらって終わり、

 

銀行も融資をすれば成績になるかもしれませんが、

 

ローンを組んだ個人はそこから数十年ローンを負うわけで、

 

リスクもすべて負うわけです。

 

よーく考えてみたら、こわくて買えないとわかることでも、

 

専門家から勧められたら、その判断基準も鈍るわけです。

 

自己責任、自業自得と言われたらそれまでですが、

 

そうとも言い切れない、現状があると私は思います。

 

投資物件を売る不動産業者には自己の利益を優先する営業ではなく、

 

顧客の利益を考えた営業をするべきであり、

 

融資をする金融機関にも貸し手責任というものがあると思います。

 

「よくこんな物件にこんな年数の融資を出すな・・」

 

という物件をよく目にするからです。

 

また、こういった投資物件は、売りたいと思っても債務超過で売れないという

 

現状があります。

 

じゃあ、任意売却すればいいじゃないの。

 

と考えますが、

任意売却後の債務はどうするのか?

 

自己破産はしたくない、できない。

 

じゃあ、負債として一生負い続ける。

 

という非常に苦しい現実があるのです。

 

どう解決するのか?

 

もう、これは未然に防ぐしかないと思います。

 

不動産投資家になるなら十分な知識を持って、

どんなリスクも自己責任と理解して納得したうえで買う。

 

ということ。

 

でもなかなか知識は得られないという場合は、

 

セカンドオピニオン的な人に相談するべきです。

 

私のところにも、投資家さんが

 

「この物件を買おうと思っているけどどう思う?」

 

と相談に来ます。

 

私は破綻者を多く見てきているので、

 

リスクを伝えることができるからです。

「高橋さんに言われたら安心。」と言われます。

 

もちろん、投資はリスクは付き物です。

 

でも明らかに破綻が見えているものなんて、

 

投資でも何でもなく、詐欺ともいえる負債です。

 

私で良ければ、セカンドオピニオン的な相談に乗らせていただきます。

 

また、すでに購入後のローンの心配、ご相談なども

 

お気軽にご相談ください。

 

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