競売不動産のリスク


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こんにちは

シナジー・マネージメント  高橋です。

今日は一日会社におりました。

会社にいるとやることが満載で結局まだまだ

終わらない。。

普段、外回りが多いので、事務仕事がたまるのです。

でも、今日は夜の予定も全くありませんので、

とことん、仕事を終わらせます。

やる時は、やるぞ。

でも、息抜きも必要。

 

先日、資生堂パーラーで食べたイチゴパフェ画像を見て

一息つきながら、ブログ更新中。

美味しかったな・・妄想で我慢

さて、競売不動産って一昔に比べたら、

恐いダークなイメージもなくなり、

一般の方も入札したり、競売代行業もあったりで

ずいぶん変わってきているように思います。

が、、競売不動産は、リスクはあります。

一般の流通している不動産は、

「宅地建物取引業法」

に基づき、購入手続きがされるため、

宅建業者が物件調査をしてくれる

物件の内見ができる

瑕疵担保責任がある

消費者保護が手厚い

引渡が契約通りに行われる

鍵の受領がある

など、宅建業法の下で消費者保護を第一に取引が行われるため、

確実で安心な不動産購入ができます。

一方、競売物件は、

「民事執行法」

に基づき、裁判所が執行する手続きなので、

物件調査は自己責任

物件の内見ができない

瑕疵担保責任なし

トラブルは訴訟で解決

引渡は買受人で行う

鍵の受領なし

※基本的には。

そもそも、裁判所は、仲介という立場ではなく、

不動産をお金に変える機能としての窓口でしか

ないのです。

競売不動産は、安く物件が買える!

と安易に手を出すと、痛い目にあうこともあるのです。

不動産は、高額な商品です。

できれば、宅地建物取引業法に基づき、安全に購入したいものです。

任意売却の物件ももちろん、宅地建物取引業法に基づき、

取引されます。

瑕疵担保責任は負えない物件がほとんどですが、

競売不動産に比べたら、リスクはかなり少ないです。

また、競売開始決定がされた物件でも、

交渉により、任意売却ができ、競売取り下げができます。

競売開始決定でもあきらめないで、

なんでもご相談くださいね。

 

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