任意売却を始めたきっかけ


tatemono_fudousanya

こんばんは

シナジー・マネージメント  高橋です。

弊社は本日で仕事おさめとなりますが、

あす以降も仕事しているスタッフもおりますし、

私は、30日までは無料相談の予約が入っておりますので、

個人的には営業中でございます。

ただ、会社はお休みをいただきますので、電話がつながらない

事もあるかと思いますので、任意売却のご相談は、

専用フリーダイアルにお問い合わせ下さい。

0120-447-472

年末年始でお休みだからこそ、ゆっくり、考えて

相談できるのです。

昨年も31日までご相談がありました。

そして、年始は2日からご相談のため、埼玉方面へ

行ったのを覚えています。

思い返せば、会社を設立してから5年が経とうとしています。

今では、お客様からのお問い合わせも増え、

忙しい毎日を送っていますが、

設立から数年は本当に壁にぶちあたることばかり。

こんなはずじゃなかった。と何度思ったことでしょう。

今でも壁にぶちあたりますが、信念は曲げず、

自分たちの仕事に誇りを持っています。

手探り状態から始めた仕事。

任意売却を始めるきっかけの取材を受けた時の

文章がありましたので、ご紹介します↓

 任意売却実務をはじめた理由と実務の現場から
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 1、独立の経緯を含めて自己紹介をしていただけますか?

 大学在学中は、アルバイトの掛け持ちをしながら収入を
 得ていました。お金がほしかった、というよりもやりがいを
 求めて仕事をしていました。

 卒業後の進路も、多くの収入=やりがいを求め、稼ぎたいという
 気持ちも強く持っていましたので
 一般的な就職活動はせず、中小企業の「実力・性別・学歴一
 切関係なし!」の、賃貸物件を扱う会社に就職をしました。

 そこでの営業はとても厳しく、頻繁に社員が変わるような
 会社だったので頻繁に社員が変わる分、私自身のポジションは
 どんどん上がっていくんです。
 

 私に不動産業が向いているのかはわからないですが、
 人と話すことや色々な物件を見れることを楽しく感じられるのが
 功を奏したのか契約に結びつくことが多かったんです。

 とても営業力が必要な職業でしたが、私は変な物件を営業力で
 決めるよりもいい物件を紹介して、契約の数をこなす方が
 本来あるべき姿だと思っていました。

 23歳か24歳ころだったと思います。営業成績も上がり
 池袋の店舗の店長に抜擢されたんです。自分自身でも営業を
 しながら、その後、5年くらい店長とか雇われ社長をやっていました。

 やりがいはもちろんありましたが、役職付になることで、
 どんな会社でも多かれ少なかれしがらみってありますよね。

 そのしがらみが嫌だったのと、賃貸専門。仲介専門。
 という事に限界を感じ始めたころ任意売却と出会ったんです。

 どんな出会いだったかというと、

 ある時、女性が切羽詰った表情で店舗にいらっしゃったんですね。

 話を聞くうちに、今住んでいる家が競売にかけられて、直ぐにでも
 出なくてはいけない状況だと知りました。
 おまけに保証人もいないから、住む場所を確保することができない…と。

 その時に、初めて『競売』というものを目の当たりにしたんです。
 
 もちろん、競売という言葉は知っていましたよ。
 でも、当時の私の中の『競売』は、漠然とすごい怖くて、
 恐ろしくて、差し押さえの紙をベタベタ貼られちゃって、追い出されて、
 もう、どうにもならない状況になる。ということだったんです。

 でも、その後競売に関して色々調べると、
 私が思っていた『競売=この世の終わり』を回避する方法が
 ある事を知りました。

 
 それが、任意売却だったんです。

 任意売却との出会いの後も、それまで通り仕事を続けていました。

 ですが、ある時に自分で賃貸の会社でもやってみたいな。
 でも売買もやってみたいなって思っている時に、ある人と
 出会いました。

 その方は関西の方だったんですが、ちょうどその頃、関西で
 任意売却がとても流行していたんですね。

 今は、東京も関西も同じですけど。

 任意売却って儲かる。関西で流行っているから、東京で
 任意売却の専門の会社を立ち上げようということになりました。

 
 どこにでもある不動産売買を今からやるよりも、任意売却の
 ほうが人助けにもなるだろうし債権者との交渉とか
 すごく楽しそうだな、やりがいがあるな。と。
 任意売却専門会社の立ち上げを決意しました。

 今は事業として賃貸や賃貸管理もやってはいますが、
 片手間で任意売却をやるんではなく、任意売却で独立をする。
 という、強い意志の元、会社の立ち上げを決意しました。

つづく・・

ここから現実を突きつけられるつらい日々が始まるのでした。

では。


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