貸金業法改正の影響


こんにちは

シナジー・マネージメント  高橋です。

皆様、風邪などひいていませんか?

私も、先週、喉が痛くて、せきが出て、

やばいっ風邪か・・?と思いましたが、治りました。

今、風邪などひいてられないという精神力が

回復に向わせたのだと思います

病は気からと言いますが、本当ですよね。

ただ、日々の手洗い、うがいは欠かしません。

皆さんも、会社や自宅に帰ったら、手洗い、うがいをまずして、

風邪予防をしてくださいね。

さて、先日、街中でこんな看板をみつけました。

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債務整理・破産・ブラックの方でも現金がすぐできます

ホントに????

と思い、その看板の見張りをしている方にどうゆうことか
聞いてみましたが、その方は見張り係なだけで
詳しいことはわからないから、電話をしてくれ
と言われました。

電話は勇気がなく出来ませんでしたが、とっても気になりました。。

今年の6月に貸金業法が改正になり、年収の3分の1を超える貸付
が原則禁止する制度

「総量規制」

が導入されました。

それにより、カードのキャッシングの枠が大幅にカットされ、

今までのように借入が出来なくなりました。

主婦の方々は、収入がないため、原則借りれなくなり、

カードのキャッシングでやりくりしていたのが一気に詰まりました。

最近のご相談者の方々でも、この総量規制の影響で家計がつまり、

住宅ローンが支払えなくなってしまったという相談が多いです。

そこで、相談していただければまだ良いのですが、

なんとかやりくりをしようとして、ヤミ金に手を出してしまい、

結局もっと悪循環に陥り、自己破産に追い込まれてしまうケースも

ありました。

総量規制。
私、個人的な意見ですが、反対です。

確かに多重債務者が減って良いとは思いますが、少し規制が厳しすぎるのでは・・?
と思います。

いきなりカードの枠を減らされ、詰まってしまい、どこに行っても借りれない状況
になり、挙句の果てにヤミ金に手を出してしまう方が増えるのではないかと
思います。

最近、そういった広告や看板を街で目にしていまして、
(上記、写真の看板がヤミ金だと断定しているわけではありません)

少し、規制を緩めていった方が良いのではないかと思ってしまいます。

住宅ローンが支払えなくなってしまったとき、借りて、支払うと思う前に、

まず、相談してみてください。

リスケジュールの提案や、家計の改善で住宅を維持している方は

沢山います。

借りてしまって、悪循環に陥ってしまうと、選択肢が狭くなってしまいます。

物件を売却する気が無いので、相談しづらい。。という方でも

大丈夫です

無料相談会を毎日開催しておりますので、

お気軽に何でもご相談下さいね!

無料相談会(完全予約制)
 0120-447-472 まで。


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