住宅ローン 連帯保証人になっています。


こんばんは。

 

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

 

いつもお世話になっている税理士さんから、

 

秩父の赤ワインをいただきました↓

 

 

ワインってもらうと本当にうれしいです。

 

意外と日本のワインって美味しいんですよね。

 

飲むのが楽しみです~

 

さて、お客様からのご相談

 

「数年前に離婚しました。

 

住宅ローンの連帯保証人になっていますが、

 

最近、元夫が支払いができなくなり、督促状が来ました。

 

元夫に払ってもらってください!と言いましたが、

 

連帯保証人だから私にも今すぐ払う義務があると言われましたが・・

 

どうなんでしょうか?」

 

とのこと。

 

連帯保証人とは、「連帯」とついている通り、

 

債務者と連帯して債務を払わなくてはなりません。

 

債務者が債務を滞ったときは、債務者と同じ存在となり、

 

督促が同時に行きます。

 

連帯がつなかいただの「保証人」の場合は、

 

「主債務者から先に取立てして下さい!!」

 

ということ(催告の抗弁権)や、

 

「主債務者の財産を先に差し押さえてください!!」

 

ということ(検索の抗弁権)が主張できますが、

 

連帯保証人の場合は、そういった主張が通用しません。

 

つまり、主債務者と同じく支払い義務が生じてしまうわけです。

 

どっちが払おうが債権者としてはお金には変わらないです。

 

もちろん、どちらかが債務を完済すれば、債務は無くなるで、

 

ダブルで払うということは無いです。

 

連帯保証人というのは、なるときはそこまで深く考えてなくても、

 

いざ債務の請求がくると納得ができないものです。

 

「なんで私が払わなきゃいけないの!??」

 

と絶望的になりますが、債権者からすると、

 

「だってあなたが連帯保証人として契約したのだから通用しないよ。」

 

と法的にも勝ち目がないという現状がほとんどです。

 

私も過去に連帯保証債務に悩まされたことがあります。

 

本当になんで私が払わなきゃいけないの?

 

主債務者が払うべきでしょ?

 

と嘆き苦しみました。

 

でも現実は現実。

 

本当に連帯保証人というのは厳しいです。

 

何がなんだかわからずに言われるがまま印鑑を押してしまった。。

 

と若気の至りで・・という方も多いと思いますが、

 

一旦、慎重に考えて契約をするべきだと思います。

 

離婚後の住宅ローン問題の中でも多い相談が連帯保証人問題です。

 

離婚しても連帯保証人であることは変わりません。

 

あくまで「人」についてくるものです。

 

未然に防げればよいですが、そうは言ってもなってしまったものは、

 

元には戻せません。

 

金融機関との相談で連帯保証債務を外してもらうこともできることも

ありますが、かなりのレアケースです。

 

納得はいかないですが、そこからいかにマイナスが少なく解決できるか

大切です。

 

過去を嘆いても状況が変わらないのなら、

 

そこから、どう立ち向かうか。

を考えましょう。

 

住宅ローン連帯保証人で悩んでいる。という方、お気軽にご相談ください。

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0120-447-472

 

メールは、

 

takahashi@synergy-m.co.jp

 


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