【住宅ローン】繰り上げ返済って?


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

吉野家の常連の私。

いつもは「牛鮭定食納豆付き」を注文しますが、

気になっていた新商品「とろろ牛定食」を頼んでみました↓

t02200164_0800059813382940275

オクラの小鉢が嬉しい定食。

ご飯も麦ご飯だ~♪と思ったら、

t02200164_0800059813382940277

上の部分だけ麦ご飯で下の部分が普通の白米でした・・・( ̄□ ̄)

でもとっても美味しかったので、ハマりそうです。

いつも気に入ると同じものを食べ続ける私です。

さて、住宅ローン破綻にならないためにどうすればよいか?

とよく聞かれますが、第一に

「フルローンで買わない。頭金を入れて購入すればローン破綻リスクは低い。」

と答えます。

でも、フルローンで組んでしまっても、途中で繰り上げ返済して

どんどん返してしまえば、ローン破綻になる可能性は低くなります。

まだまだ働き盛りのときにローンを返してしまい、

老後は悠々自適に・・というのが理想的だと思っている方も多くいます。

ただ、ライフプランを考えずに無計画に行うのも良くありません。

ライフプランに応じて計画的に行うことが大切です。

では、繰上げ返済ってどんな仕組みなのでしょうか。

簡単に説明します。

繰り上げ返済には、

・全額繰上返済

・一部繰上返済

の二種類あります。

全額繰上返済はその名のとおり、全額返済してしまうこと。

それは中々できない人が多いです。

なので、一部繰上返済をする人の方が多いと思います。

一部繰上返済には、2種類あります。

1.期間短縮型

月々の返済額は変えずに借入期間を短縮する方法。

【メリット】

短縮した期間について、返済が早く終わる。

支払い利息の総額を減らすことができる。

【デメリット】

多くの金融機関では短縮した期間を再度延長することができない。

2.返済額軽減型

借入期間は変えず、月々の返済額を少なくする方法。

【メリット】

毎月のやりくりが厳しくなった場合に、毎月の返済額を減らすことができる。

【デメリット】

期間短縮型と比べて支払い利息の総額が多くなる。

繰上返済したから絶対良いということでもありませんが、

できるのであれば、できるうちにローンを減らしておくと安心ですね。

でも、後先考えずに返済してしまい、手元資金が全く無い・・・という状況では

本末転倒です。

住宅ローンには団体信用保険という生命保険が付いているので、

何かあった時は保険でローンが無くなるということも考慮し、

計画的に行うことが大切です。

ローン破綻にならないために、ライフプランの見直しのご提案も行っております。

まずはお気軽にご相談くださいね。

【増刷しました。】

高橋愛子新刊

「老後破産で住む家がなくなる!あなたは大丈夫?」

(日興企画・1,296円)

全国書店、amazon等でご購入いただけます。
t02200318_0239034613265925817
老後破産で住む家がなくなる! あなたは大丈夫?/日興企画
    ¥1,296
    Amazon.co.jp


人気のWebコンテンツはこちらです
電話で相談するメールで相談する