終の棲家と思っていたけど・・・


こんばんは。( p_q)

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

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最近では、ご高齢の親御さんがいらっしゃる方からのご相談

が多くなってきています。

「実家の住宅ローンがまだ残っているけど年金収入だけでは払えない」

「両親の生活が心配だ。」

「実家が競売になってしまっている。」

「自分たちが助けてあげたいけど自分たちの生活だけでも大変だから助けられない。」

など。

ご高齢で年金収入しかないのにまだ住宅ローンや債務があり、

大変な状況という方々です。

そのほとんどが、

「終の棲家のつもりで買った家だから何としてでも守りたい。」

ということです。

そのお気持ちはよくわかります。

ですが、借金やローンを払うために人生を費やしていて

豊かな老後生活を送れていない方も多くいらっしゃいます。

終の棲家(ついのすみか)

にこだわりすぎて、幸せな生活をおくれているのだろうか?

と疑問に思う事もあります。

結局、どうにもできずに、競売に陥ってしまう方も多くいらっしゃる現状を

私は見てきています。

子供に迷惑をかけたくない。

借りたお金は何としてでも返したい。

世間体が気になる。

など。

誰にも相談できず、苦しんでいる方も多くいます。

でも、終の棲家にこだわりすぎるのも良くないと私は思います。

住めば都と言いますが、自分の身の丈にあった生活をすることにより、

心は豊かになることもあります。

終の棲家だと思っていたけど・・・ 支払いが苦しい。

という方、まずは一度ご相談くださいませ。

0120-447-472


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